身長の伸びやすい年齢はいつか?そしていつまで伸びるかを調べました

身長が伸びる年齢ごとの平均伸長

身長は何歳まで伸びるのか?年齢別にどれくらい伸びるのかみてみましょう。

年齢

男子 平均身長

女子 平均身長

1歳

75cm

73.4cm

2歳

85.4cm

+10.4

84.3cm

+10.9

3歳

93.3cm

+7.9

92.2cm

+7.9

4歳

100.2cm

+6.9

99.5cm

+7.3

5歳

106.7cm

+6.5

106.2cm

+6.7

6歳

113.3cm

+6.6

112.7cm

+6.5

7歳

119.6cm

+6.3

118.8cm

+6.1

8歳

125.3cm

+5.7

124.6cm

+5.8

9歳

130.9cm

+5.6

130.5cm

+5.9

10歳

136.4cm

+5.5

136.9cm

+6.4

11歳

142.2cm

+5.8

143.7cm

+6.8

12歳

149.1cm

+6.9

149.6cm

+5.9

13歳

156.5cm

+7.4

153.6cm

+4.0

14歳

162.8cm

+6.3

156cm

+2.4

15歳

167.1cm

+4.3

157.1cm

+1.1

16歳

169.4cm

+2.3

157.5cm

+0.4

17歳

170.5cm

+1.1

157.9cm

+0.4

18歳

170.9cm

+0.4

158.48cm

+0.53

19歳

171.6cm

+0.7

158.69cm

+0.21

20歳~24歳

172.26cm

+1.3

158.45cm

-0.24

25歳~29歳

172.09cm

-0.17

158.91cm

+0.46

30歳~34歳

171.6cm

-0.46

158.83cm

-0.8

35歳~39歳

171.92cm

-0.32

158.61cm

-0.22

40歳~44歳

171.13cm

-0.79

158.10cm

-0.51

45歳~49歳

170.61cm

-0.52

157.35cm

-0.75

50歳~54歳

169.51cm

-1.551

156.38cm

-0.03

55歳~59歳

167.88cm

-1.63

154.96cm

-1.42

 

一覧表を見てみると

男子は、2歳から7歳までのいわゆる一次成長期、12歳から17歳までの2次成長期

女子は、2歳から7歳までのいわゆる一次成長期、10歳から15歳くらいまでの2次成長期

が特に身長が伸びる時期となっており男女では、伸び方が違いがあるということが分かります。

 

女子の場合、思春期になってくると女性ホルモンのエストロゲンが分泌され、身長を伸ばす成長ホルモンも促進されてきます。

しかしエストロゲンは骨を伸ばす骨端線を閉じていこうという作用もあるのです。

男子の場合でも、思春期の終わりころに男性ホルモンのテストステロンの分泌量が増えてくると、少しずつエストロゲン分泌の量も増え、骨端線が閉じていきます。

この骨端線は、閉じてしまうともう骨は伸びなくなります。

男子も女子も思春期が遅いほど身長が伸びやすいといわれるのはこのためです。

 

骨端線とはなんなのか?

骨端線とは、骨の先端までいかないちょっと手前の骨端と骨幹といわれる間にあり、骨端軟骨という他の骨よりもやわらかい軟骨です。

レントゲン写真を撮ってみると、この軟骨部が黒く線状に映るので骨端線ともいわれます。硬くなるとこの骨端線が映らなくなり、ほかの骨と同様に白くなってしまいます。

 

骨端線の働きとは?

骨端線の働きは「骨をつくる活動」をしています。

骨端軟骨を成長させるには、材料であるタンパク質のコラーゲン、そしてミネラルのカルシウムとマグネシウムなどが作用し、硬い骨へとができあがっていくのです。

ですから、コラーゲンの材料となるタンパク質、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれる食事を積極的にとっていきたいものです。

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