カフェインをとると身長が伸びにくくなるのか?

カフェイン入りの飲み物は身長にどう影響するのか?

子どもの身長がなかなか伸びないときに心配になるのがカフェインの摂取

カフェインは成長によくないとよく聞くことも多いと思います。でもなぜ?カフェインがよくないのかを調べてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

身の回りのカフェイン入りの飲み物は?

カフェインは実に多くのものに入っていてかなり気を付けていかないとまったく摂らないということが難しくなっています。

カフェインの効果といえば、集中力がアップできる、感覚や知能を敏感にする覚醒作用、脳の血圧を下げ興奮に近い状態になれる脳細動脈収縮作用とカフェイン、利尿効果とメリットは多く、栄養ドリンクにも必須ともいえる成分でもあります。

カフェインの入っている飲み物

ココア
栄養ドリンク
抹茶・緑茶・紅茶などのお茶類(麦茶を除く)
コーラ

身長を伸ばすのに必要なミネラルがあぶない

子どもの成長期における骨や体の形成に必要なミネラルにカルシウムとマグネシウムが挙げられます。

特にこの2つのミネラルはお互いに助け合いながら、骨や体づくりを行うので、どちらかが不足すると機能が落ちてしまうのです。

成長するのに理想のバランスは

カルシウム:マグネシウム=3:1

ここでマグネシウムについて重大なことがあります。

体内のマグネシウムが消費される行動

1.アルコール類を飲む

2.カフェインをとる

3.甘いものをよく食べる

4.尿をすること

5.激しいスポーツをすること

このうち、「カフェイン」と「利尿効果」の2つが該当してしまいます。

このように成長に必要なミネラルのバランスが崩れてしまうので、カフェインの摂りすぎは避けたほうがいいでしょう。

もちろんカフェインの効果にも新陳代謝アップや集中力アップなどのメリットはあるので、適度にとっても問題はありません。

飲みすぎややりすぎはよくないということが、このカフェインにも当てはまるのでした。

子どもの背を伸ばしたいならカフェインの取りすぎに気を付けていきたいものですね。

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