身長を伸ばす手術

身長が伸びない悩みは手術で解決できる

自分の身長の低さに悩んでいるという方は実は多いといわれていますが、そんな身長の悩みが手術をすることによって解決する可能性があります。

ただし保険適用にはならないため、手術などにかかる費用は全て自費になります。身長を伸ばすことができる手術で伸ばせる限界は下腿5cm、上腿4cmの合計で9cmほどだと考えておくと良いでしょう。

どれだけ伸ばすかということは元々の足の長さや全体的なバランスを見ながら決めることになります。

 

身長を伸ばす手術の方法

手術の方法は2種類あり、イリザロフ法とISKD法です。まずイリザロフ法は人工的に骨を切って創外固定器をつけます。次に外から1日1mmずつ骨の隙間を広げていきます。

こうすると骨が自然治癒しようとして隙間が修復されます。こうして身長を伸ばすことが可能となるわけです。入院期間は手術後およそ2週間ほどですが、退院後も数か月の通院が必要です。

注意しなければいけないのは25%ほどの確率で感染症にかかる場合があるということです。

ISKD法は骨を切ってから外部操作によってのばすことができる器具を埋め込みます。その後、外部からコントローラーを使って器具についている磁石の力で骨を伸ばしていくという方法です。

こちらはアメリカで主に行なわれている手術方法で、イリザロフ法より器具をつけていなければいけない期間が短く、しかも感染症に感染する確率も低くなります。

手術は国内の病院か海外の病院で行なうことになりますが、国内はまだ身長を伸ばす手術を行なっているところが少なく、イリザロフ法で行なった場合の費用は735万円必要となります。

この手術に加えて髄内釘も利用する場合はさらに高額になり、1135万円ほど必要になるといわれています。海外の病院で行なう場合は国にもよりますが、安いところで100万円ほどで手術を受けることができます。

アメリカやドイツで手術を受ける場合の費用は日本で受ける場合とほとんど変わりません。

アメリカなどの海外での身長サプリはどう?